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犬の逆くしゃみとは?原因や注意すべきケース、対処法を解説

犬の逆くしゃみとは?原因や注意すべきケース、対処法を解説

逆くしゃみは見るからに苦しそうで、「なんとかしてあげたい」と感じてしまいますよね。ただ、結論からいうと心配しすぎる必要はありません。逆くしゃみは犬にとって苦しいものではないからです。


一方で、場合によっては注意しなければならないケースもあります。そこで今回は、犬の逆くしゃみに関する原因や注意すべきケース、治し方を紹介します。


犬の逆くしゃみとは?

逆くしゃみとは、息を吸い込むと同時に「ズーズー」と鼻を鳴らす動作のことです。喘息のように苦しそうな呼吸を始めますが、生理現象とされており、病気ではありません。つらそうに思えても、実際に苦しいわけではないため安心してください。2〜3分程度で治まることが多いので、じっと見守りましょう。


しかし、心配しすぎる必要はない一方で、逆くしゃみの頻度や出方によっては「病気の兆候」である可能性もあるため注意も必要です。本記事では危険な逆くしゃみの特徴についてもきちんと解説しますので、ぜひ参考にしてください。


犬の逆くしゃみの原因は解明されていない

実は、逆くしゃみの原因は解明されていません。基本的には生理現象といわれています。ただ、頻発する場合、病気との関連性が示唆されています。関係があるといわれている主な病気は以下のとおりです。


  • アレルギー
  • ウイルス疾患
  • 細菌感染
  • 異物誤飲
  • 軟口蓋過長症など

しかし、多くのケースが特発性であるといわれています。


犬の逆くしゃみには注意が必要?

犬の逆くしゃみは注意が必要になるケースもあります。ここでは注意すべきケースと考えられる病気を紹介します。


注意すべきケース

逆くしゃみは生理現象とされていますが、病気の可能性も否定できません。以下の2つに当てはまる場合、動物病院の受診を検討しましょう。


  • 毎日3回以上の頻度で起こる
  • ある程度歳を取ってから生じ始める

基本的に、毎日3回以上逆くしゃみが生じることはあまり見られません。そのため、回数が多い場合は要注意です。また、一般的に逆くしゃみは成長とともに回数が減少するとされています。中高齢になってから起こり始めた場合も注意しましょう。


考えられる病気

病気を断定することはできませんが、主に次のリスクが考えられるでしょう。


  • 咽頭炎
  • 鼻炎
  • 腫瘍
  • 短頭種気道症候群
  • 咽頭気道閉塞症候群など

大切なのは飼い主さんが自分で判断しないことです。動物病院を受診して、レントゲン/透視検査や鼻鏡検査、CT検査などを受けてみましょう。


犬の逆くしゃみの治し方

犬の逆くしゃみは、基本的には病気ではないことがほとんどです。上記の「注意すべきケース」に当てはまらないなら、心配しすぎる必要はないでしょう。そうはいっても、「大丈夫かな」と不安になることもありますよね。そんなときは、以下の対応方法をとってみてください。


  • 鼻に息を吹きかける
  • アレルギー検査を受けてみる
  • 焦らず見守る

それぞれ解説します。


鼻に息を吹きかける

鼻に息を吹きかけることで、「逆くしゃみがマシになった」と感じる人もいるようです。ただし、この行動に医学的な根拠はありません。ただ、犬にとって悪いことをしているわけでもないため、逆くしゃみが長く続く場合は、試してみても問題ないでしょう。


アレルギー検査を受けてみる

こちらも医学的な根拠はないものの、逆くしゃみは「アレルギーと関係があるのではないか」といわれることがあります。実際、春や秋などに逆くしゃみが多くなる場合は、花粉が原因の可能性もあるでしょう。


そのため、気になる方は一度獣医師と相談し、アレルギー検査を受けてみるのも検討してみてください。検査の中には、花粉やカビ、ハウスダストなどのアレルギーがないか確認できるものもありますよ。


焦らず見守る

焦らず見守ることも大切です。逆くしゃみは原因がわかっていないため、確実に止める方法はありません。そのため、自然と治まるのを待つのが一般的です。


そもそも、逆くしゃみは病気ではなく、苦しがっているわけでもありません。焦ってあれこれ動くと、かえって犬にストレスを与えてしまう可能性もあるでしょう。そのため、初めて確認した場合などは、じっと見守ってあげることが大切です。


犬の通常のくしゃみについて

続いて、犬の通常のくしゃみについて説明します。ここでは、くしゃみの主な原因と病気の可能性について解説します。


くしゃみの原因

くしゃみの原因はさまざまです。主な原因は以下の3つとなります。


  • 鼻の中に異物が入る
  • 煙や強い匂いなどに反応している
  • アレルギー反応を生じている

それぞれ解説します。


鼻の中に異物が入る

主にほこりや砂、食べもののかけらなどの異物が鼻に入ると、くしゃみが起こります。くしゃみをすることによって、異物を体外に排出しようとしているのです。室内に原因がある場合、こまめな掃除や換気を心がけましょう。


煙や強い匂いなどに反応している

犬の嗅覚は人間よりもはるかに優れています。公益社団法人日本警察犬協会によると、場合によっては人間の1億倍程度、臭いを強く感じるそうです。


臭気の種類

人間と比べたときの倍率

酸臭

1億倍

吉草根(きっそうこん)の香気

170万倍

腐敗バター臭

80万倍

スミレの花臭

3,000倍

ニンニク臭

2,000倍

※参考:公益社団法人日本警察犬協会|犬の感覚器官


また、犬は強い匂いや煙などが鼻孔に入ると、鼻粘膜が刺激され、くしゃみをすることがあります。そのため、煙や強い匂いなどの原因が身近にある場合、環境を改善することが必要です。


アレルギー反応を生じている

アレルギー反応もくしゃみを起こす原因のひとつです。頻繁にくしゃみが起こる場合、花粉やダニ、カビなどのアレルギー反応も考えられます。花粉の場合、主な原因は以下のとおりです。


  • スギ
  • ヒノキ
  • シラカバ
  • イネ科植物
  • ブタクサ
  • ヨモギ

空気中のアレルゲン(花粉、ハウスダスト、カビなど)が鼻の中に入ると、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状が出る場合があります。


また、犬自身がアレルギーを持っている場合もあり、飼い主が与えているフードや住んでいる環境内にあるアレルゲンに反応してくしゃみをすることもあるでしょう。原因を特定するためには、動物病院でアレルギー検査を受けることがおすすめです。


場合によっては、アトピー性皮膚炎を発症し、治療が必要になることもあるでしょう。そのため、くしゃみが長く続くなど、不調を感じた場合は動物病院の受診がおすすめです。


病気の可能性

何度もくしゃみをする場合、病気の可能性も考えられます。想定される病気は、主に以下の3つです。


  • 特発性鼻炎
  • ウイルス性鼻炎
  • 歯周病

それぞれ解説します。


特発性鼻炎

特発性鼻炎とは、鼻の中にある粘膜が炎症を起こす症状です。鼻炎のひとつですが、「原因を調べても診断できない」という特徴があります。1か月にわたる慢性的な鼻炎がみられ、何度もくしゃみをしたり鼻水が出たりする場合は、特発性鼻炎が疑われるでしょう。


特発性鼻炎は、犬種や年齢に関係なく発症するといわれています。ただ、ミニチュア・ダックスフンドやウィペットが好発しやすいとされており、症状が慢性化することが多いため、治療には時間がかかる場合があるでしょう。


ステロイドや抗生物質などの薬物治療もありますが、完治する可能性は低く、症状を和らげる治療をすることが多いです。また、環境や食事の改善、ストレスの軽減なども効果的な場合があります。


ウイルス性鼻炎

ウイルス性鼻炎は、ウイルスに感染して発症する病気のひとつで、くしゃみや鼻水、微熱、短く乾いた咳などの症状が現れます。主に、次のようなウイルスが関与しているといわれています。


  • ジステンパーウイルス
  • アデノウイルス2型
  • 犬パラインフルエンザウイルス
  • 犬ヘルペスウイルス

とくに注意しなければならないのがジステンパーウイルスです。ジステンパーウイルスに感染すると、くしゃみや鼻水からはじまり、重度な肺炎や脳脊髄炎、麻痺、痙攣(けいれん)、運動失調などの症状を引き起こしかねません。


重度の障害が残ったり失明したりする危険性があるだけでなく、「致死率が高い」ともいわれています。そのため、早めにワクチンを打って予防することが大切です。


歯周病

歯周病もくしゃみにつながる原因のひとつです。歯根(しこん)に膿が溜まると、鼻炎を引き起こすことがあります。歯周病にかかる原因はさまざまで、以下などが考えられます。


  • 食事
  • 遺伝
  • 歯磨き不足
  • 細菌など

初期段階であれば、歯磨きや歯科検診で治療が可能です。しかし、進行すると抜歯や根管治療が必要になることもあります。場合によっては細菌が体内に入り込み、心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)や腎不全、がんなどの原因になることもあるでしょう。


大切なことは、こまめに歯を磨いてあげることです。また、人間と同じで、歯石除去(スケーリング)も大切です。歯石除去を年1回おこなうことで、死亡リスクが低下するという研究結果(※)もあります。


※参考:National Library of Medicine|Risk Factors Associated with Lifespan in Pet Dogs Evaluated in Primary Care Veterinary Hospitals


その他の病気

他にも、くしゃみにつながる病気はいくつかあります。主な病気は以下のとおりです。


  • 真菌性鼻炎
  • 副鼻腔炎
  • 鼻腔内腫瘍など

真菌性鼻炎の主な原因は、アスペルギルスやクリプトコッカスなどです。重症化すると、呼吸困難などを伴うこともあるため注意してください。


副鼻腔炎は、ウイルスや細菌・真菌への感染によって引き起こされる症状で、主に免疫力が低下した犬に発症するとされています。鼻腔内腫瘍はほとんどが悪性であり、早めの精密検査が大切です。


犬の逆くしゃみに関するよくある質問

最後に、犬の逆くしゃみに関するよくある質問に回答します。ここで回答するのは以下の2つです。


  • 犬の逆くしゃみが毎日何回も続くようになった!大丈夫?
  • 逆くしゃみをよく起こす犬は?

犬の逆くしゃみが毎日何回も続くようになった!大丈夫?

逆くしゃみ自体は基本的に問題ありません。1日1〜2回程度なら、毎日続いても問題ない可能性があるでしょう。また、逆くしゃみ自体は、命に関わることは少ないとされています。しかし、逆くしゃみの原因が病気によるものであれば、対処や治療が必要です。1日3回以上出る場合や高齢になってから続くようになった場合は、動物病院を受診してみましょう。


逆くしゃみをよく起こす犬は?

主に小型犬や短頭犬種で起こるとされています。とくに、以下の犬種です。


  • プードル
  • パピヨン
  • チワワ
  • ヨーキー等

基本的には問題のない逆くしゃみですが、これらのわんちゃんを飼っている方は、少し注意してあげましょう。


犬の逆くしゃみが確認できても落ち着いて対応しよう

犬の逆くしゃみが出ても、心配しすぎる必要はありません。逆くしゃみは犬にとって苦しいものではないため、焦らずに見守ることが大切です。ただ、場合によっては病気の可能性があります。本記事で紹介したような注意点に該当するような場合は、動物病院を受診してみてください。

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